歴史と沿革
沿革
1967年9月カトリック・プロテクタント合同聖歌隊を経て、1969年北九州聖楽研究会合唱団として発足。音楽監督兼常任指揮者として故・濱田徳昭氏を迎え、1970年に北九州聖楽研究会に改称。1982年より演奏スタイルをオリジナル様式に移行し現在にいたる。1986年より三沢洋史氏、大谷研二氏を指揮者に迎え、今日までバッハ、ヘンデル、モーツアルト等の宗教曲を中心に年1回の公演を行う。2009年には創立40周年を迎え、翌2010年、記念公演として バッハ「マタイ受難曲」の公演を行った。新たな音楽表現を目指し、2010年12月、小泉ひろし氏を指揮者に迎え「メサイア」の公演を行う。
主な公演履歴
- 1967年第一回北九州市民クリスマスでデビューを飾る
- 1977年「マタイ受難曲」(NHKホール)
- 1980年~85年渡欧公演
- 1991年C.ホグウッドを指揮、エンシェント・ミュージック管弦楽団により「ミサ曲ハ短調」公演
- 1997年阪神淡路大震災追悼特別演奏会において公演
- 1998年ドイツ・ライプツィヒ公演 (ニコライ教会にて)
- 1999年より創立30周年を記念してバッハの4大宗教曲を連続公演
- 2010年 創立40周年を記念し、「マタイ受難曲 全曲」 の公演を行う