3月 22

まちかどコーラス に出演しました

去る3月20日、北九州市の「まちかどコーラス」というイベントに参加しました

小倉駅の改札前の広場で市内の18団体が演奏するというもの

私たちも、定期公演以外の演奏は久しぶり

しかも、屋内というか屋外というか(雨風はしのげるけど屋外に近い)微妙なところでの演奏は始めて🔰

駅のアナウンスが遠くから聞こえたり、なんとなくざわざわした雑踏のなか、集まっていただいた皆さんにきちんと音が届いているのかしら?と不安な気持ちで「アベ・ベルム・コルプス」と「ハレルヤ」を歌いました

私たちは集音マイクを使わなかったので心配でしたが、きちんと音は届いていたとのことでホットしました

始めて尽くしで大変でしたが、良い経験でした

たくさんの方に聖楽研究会を知っていただくきっかけになっていれば、本当に嬉しいです

 

12月 18

ロ短調ミサ 終演しました

かなり久々の書き込みとなりました

ロ短調ミサの定期公演終了いたしました

ほかの楽曲ももちろんそうですが、やはりロ短調ミサは特別

特別に素敵な曲で難しくて、でも歌いながら魅了されていくような

この楽曲の演奏ができて本当に幸せでした

お客様に、そんな気持ちを少しでも伝えられたら幸いです

初めて、合唱の本番に臨んだというメンバーからの感想が届いたので一部ではありますが載せさせていただきます

新しい曲の練習も始まっています(みんな初めてで苦戦するも新鮮!)

また、多くの仲間といい経験できますように

 

~J.S.バッハ『ロ短調ミサ曲』の演奏会を終えて~

今年の2月に聖楽研究会に入会して、初めての演奏会を体験しました。中学・高校時代にブラスバンド部で金管楽器を吹いた経験しかない合唱は初めての私でしたが、大バッハの大曲『ロ短調ミサ曲』を歌うことが出来ました。

練習ではなかなかリズムに乗れず苦戦していた箇所がオーケストラに引っ張られて心地良いリズムで歌えたり、通奏低音に支えられた合唱バスパートが実力以上に響いたりと好展開でした。そして、何よりもマエストロの指揮です。我々の不安を吹き飛ばす確信に満ちたタクトの動き、アマチュアの我々のためにリズムを正確に刻んで下さり、全身で曲の表情を示して下さるのです。(次回はもっと楽譜を見ずに指揮者を見なければ・・・)

また、これまでCDでしか知らなかった古楽器の演奏を間近に見ながら聴けたのです。フラウトトラベルソ(木製のフルート)の柔らかく素朴な音色、ホルン(ノンバルブのナチュラルホルン)の超絶技巧、などなど。さらに、ソプラノ独唱の鈴木美登里さんのノンビブラートの清らかな声、上杉清仁さんのカウンターテナーによるアルト独唱。“どうすれば、あのような美しい声が出せるのか?”ステージの上にいることを忘れて聴き入りました。終曲『我らに平安をあたえ給え』を歌いながら感じた“もっとバッハの音楽の世界に浸って居たい”との強い想いは、私にとって掛け替えのない音楽体験となりました。

最後に、40年を超える伝統を持つ北九州聖楽研究会ですが、“ニューボイス”を歓迎しています。どうぞ、お気軽に練習を覗いて下さい。

一年の練習かさね待ちわびし プロオーケストラとステージに立つ

4月 20

地震

私たち聖楽研究会にも

九州新幹線で練習に参加されている熊本の仲間がいます

最初の地震があった4月14日,練習終了からわずか20分後に

地震が起こり、新幹線は緊急停止、一晩博多で足止めされたとのこと

幸い熊本のご家族はご無事とのことでしたが

しばらくは大変な日々を過ごされるのかと思うと心配です

 

ここ、北九州でも時々揺れを感じます

これまで大きな地震を経験したことのない北九州市民は

慣れない地震にびくびくしています

震源地に近い方々のご心労は私たちの想像を超えるものと思います

早く終息に向かうよう、これ以上被害が出ないよう祈るばかりです

次ページへ »